天狼院書店が怪しいと思われてしまう理由は以下の3つ!
- 書店なのにイベントや講座が多いから
- 会員制度や有料サービスがあるから
- 独自の運営スタイルで好き嫌いが分かれるから
天狼院書店は日本の株式会社東京プライズエージェンシーが運営している書店です。
天狼院書店は本を通じて学びや交流の場を提供していることもあり、人気の書店なのですが、他の書店に比べてイベントや講座が多いため、「怪しくないか?」「大丈夫なの?」と、不安に感じる方もいるでしょう。
しば犬くん天狼院書店は、なんか怪しい...?
みけねこ先生以下の3つの理由から怪しいと思われてしまうんだね...!
・書店なのにイベントや講座が多いから
・会員制度や有料サービスがあるから
・独自の運営スタイルで好き嫌いが分かれるから
しかし、結論として天狼院書店は怪しくありません!
この記事では、天狼院書店が怪しいと思われてしまう3つの理由の説明だけでなく、実は怪しくない理由まで解説します。天狼院書店を安心して利用したい方は、ぜひ最後までご覧ください!
天狼院書店が怪しいと思われてしまう3つの理由
出典:天狼院書店 - 検索 画像
天狼院書店(てんろういんしょてん)は、なぜ怪しいと思われてしまうのでしょうか?その理由について調べてみました。
怪しいと思われてしまう理由①書店なのにイベントや講座が多いから
益田先生イベント
— 松浦秀俊/著書『躁うつの波と付き合いながら働く方法』 (@bipolar_peer) February 8, 2026
天狼院書店という渋谷の本屋さんが会場だったので私の本を沢山、入荷いただき、その場で購入された方が何人もいて、嬉しかった☺️ https://t.co/UxhVHwABQ5 pic.twitter.com/WFui0bR9Ch
天狼院書店は、なぜ怪しいと思われてしまうのか?理由の1つ目は「書店なのにイベントや講座が多いから」です。
天狼院書店は、本を販売するだけではなく、文章教室や写真教室、読書会、セミナーなどを数多く開催しています。そのため、初めて知った人の中には「本屋なのに講座が中心なの?」と不思議に感じ、「怪しい」という印象を持つことがあります。しかし実際には、本を通じて学びや交流の場を提供することを目的とした書店です。
怪しいと思われてしまう理由②会員制度や有料サービスがあるから
天狼院書店は、なぜ怪しいと思われてしまうのか?理由の2つ目は「会員制度や有料サービスがあるから」です。
天狼院書店には、会員向けサービスや有料イベントが用意されています。一般的な書店では無料で利用できるサービスが多いため、入会費や参加費が必要な仕組みに驚く人も少なくありません。ただし、料金やサービス内容は事前に公開されており、納得した人が利用するスタイルです。
怪しいと思われてしまう理由③独自の運営スタイルで好き嫌いが分かれるから
土浦面白いところだね
— モカ (@mocachimoca) December 16, 2022
天狼院書店怪しいけど怪しさ含めておもろい
天狼院書店は、なぜ怪しいと思われてしまうのか?理由の3つ目は「独自の運営スタイルで好き嫌いが分かれるから」です。
天狼院書店は、「本を売る場所」だけではなく、人とのつながりや学びの体験を重視しています。そのため、「普通の書店をイメージして行ったら思っていた雰囲気と違った」という口コミが見られることがあります。一方で、「新しい体験ができる」「交流が楽しい」と評価する利用者も多く、感じ方には個人差があります。
天狼院書店とは?
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天狼院書店(てんろういんしょてん)を運営している株式会社東京プライズエージェンシーは、2009年に創業された会社で、広告・インターネット事業を行っています。
■天狼院書店を運営している会社情報
| ブランドネーム | 天狼院書店 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社東京プライズエージェンシー |
| ホームページ | http://tokyoprizeagency.com/new/ |
| 事業内容 | 広告・インターネット事業 |
| 電話 | 03-6914-3618 |
| 本社所在地 | 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F |
| 設立年 | 2009年4月1日 |
| 代表者 | 三浦崇典 |
天狼院書店は本当に怪しいの?実は怪しくない3つの理由!
しば犬くん天狼院書店は怪しそうだから、利用をやめた方がいいのかな...
みけねこ先生天狼院書店は実は怪しくないよ!その理由について解説するね!
天狼院書店が実は怪しくない3つの理由はこちら!
- 本を売るだけではなく、読書や学びの体験を提供しているから
- 店のコンセプトがはっきりしているから
- 話題性があるだけで、実態はきちんとした書店だから
怪しくない理由①本を売るだけではなく、読書や学びの体験を提供しているから
天狼院書店が怪しくない理由の1つ目は「本を売るだけではなく、読書や学びの体験を提供しているから」です。
一般的な書店は本を並べて販売することが中心ですが、天狼院書店は本を通じて人が集まる場づくりに力を入れています。読書会やイベントのように、ただ読むだけで終わらず、読んだ内容を誰かと共有できる仕組みがあるので、単なる“変わった店”というより、目的のはっきりした書店だといえます。
怪しくない理由②店のコンセプトがはっきりしているから
天狼院書店が怪しくない理由の2つ目は「店のコンセプトがはっきりしているから」です。
天狼院書店は、昔ながらの本屋の形にこだわるのではなく、新しい本屋のあり方を作ろうとしています。こうした方針があるので、普通の書店とは違う見せ方や売り方をしていても、行き当たりばったりではありません。むしろ、どんな価値を届けたいのかが明確なので、怪しさよりも個性として受け止めやすいです。
怪しくない理由③話題性があるだけで、実態はきちんとした書店だから
半年ぶりに知る人ぞ知るブックカフェ、天狼院書店へ。
— 木木 (@muji_hayashi) May 23, 2019
やっぱりここ落ち着くわ…読書は進むし作業も進む。
ニッチな本も見つかるから、自分が読みたい本に出会えるお店。 pic.twitter.com/u2vzSekC3X
天狼院書店が怪しくない理由の3つ目は「話題性があるだけで、実態はきちんとした書店だから」です。
名前の印象やSNSでの見え方だけだと、少し不思議な店に感じるかもしれません。ですが実際には、本を軸にした企画やコミュニティづくりを続けていて、単なるネタ店ではありません。つまり、目立つ見た目と実際の運営内容の差があるだけで、実態はかなり健全な書店です。
天狼院書店は本当に大丈夫...?口コミ・評判を確認しよう!
出典:天狼院書店 - 検索 画像
天狼院書店(てんろういんしょてん)は「会員制度や有料サービスがあるから」「独自の運営スタイルで好き嫌いが分かれるから」などの理由により、不安に感じ、利用するかどうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?そこで、天狼院書店の実際の口コミ・評判をチェックしてみました!
しば犬くんとはいえ、天狼院書店は本当に大丈夫なのかな?不安だな...
みけねこ先生それでは、実際の利用者の口コミ・評判をチェックしてみましょう!
天狼院書店の良い口コミ・評判
天狼院書店を利用した方の、良い口コミ・評判をいくつか紹介します。
読書会やイベントの満足度が高い
天狼院書店では、ただ本を販売するだけではなく、読書会や講座などのイベントが数多く開催されています。口コミでも「新しい視点を得られた」「読書がもっと楽しくなった」といった評価が多く、本を通して学びや交流を楽しめる点が高く評価されているという声が上がっていました。
本を手に取る時間がなくても、ここに来れば“読んだ人と同じか、それ以上に深く本に触れられる”。そんな場所が、ここにはあります。 むしろ、これからの読書は「どう読むか」よりも「どう受け取るか」にシフトしていくのかもしれません。
出典:天狼院書店
『あっという間に人は死ぬから』は、昨年読んで「よかった」というままで終わっていた。それが読書会に参加したことで理解が深まり、実生活での実践へ落とし込むことができた。
出典:note
しば犬くん本を読むだけじゃなくて、みんなで話すことで理解が深まるんだね!
みけねこ先生天狼院書店は「本を買う場所」というより、「本から学びを広げる場所」と考えると魅力が伝わりやすいよ!
スタッフが親切で初めてでも利用しやすい
口コミでは、スタッフの対応を評価する声も多く見られました。初めて来店した人やイベント初心者でも参加しやすい雰囲気づくりがされており、「安心して楽しめた」「居心地が良かった」という声が上がっていました。
久屋大通公園を散策中、ふらりと立ち寄ったのが「名古屋天狼院」さんです。
出典:Yahoo!マップ
ここは単なるカフェではなく、店内に所狭しと並ぶ本を眺めながら、ゆっくりと一服できる稀有な場所。新しい本との出会いを楽しみながら、心静かにページをめくる時間は、何物にも代えがたい贅沢なひとときです。
何より印象的だったのは、店員さんたちの非常にフレンドリーな応対です。
初めての利用で勝手が分からなかった私にも、明るく丁寧に接してくださり、その自然体な温かさに心が解きほぐされるようでした。最近は機械的な接客も増えましたが、こうした「人との交流」が感じられるお店は、やはり居心地が良いものです。
お借りした席で美味しい飲み物を片手に、気になっていた一冊を読み耽る。都会の真ん中にありながら、時間の流れが少しだけゆっくりと感じられる、そんな不思議な魅力があります。
いわゆるブックカフェ
出典:Yahoo!マップ
たくさんの本が並んでいて、BGMも心地よい
ビジネス書から児童文学もあるので、好きな本を見つけられる。
久々に絵本を読むのも楽しかった
しば犬くん初めてでも入りやすい雰囲気なら、一人でも安心して利用できそう!
みけねこ先生本だけでなく、お店の居心地やスタッフの温かい対応も、リピーターが多い理由の一つといえそうだね!
本との出会いや店内の雰囲気が魅力
店内の雰囲気や選書についても好意的な口コミが目立ちます。一般的な大型書店とは違い、「偶然の一冊との出会い」や「ゆっくり本と向き合える空間」を楽しめる点が魅力として挙げられており、読書好きはもちろん、カフェ利用を目的に訪れる人からも高い評価を集めているという声が上がっていました。
久屋大通公園内にある、本を読みながらゆったり過ごせるブックカフェ。セレクトが独特で、思わぬ一冊に出会える楽しさがあります。電源やWi-Fi完備で作業もしやすく、テラス席での読書は開放感抜群で最高です!
出典:Yahoo!マップ
おすすめのバターカレーを頂きました!
出典:Yahoo!マップ
スパイスとバターのバランスが良く、最後まで美味しくいただけました。
食事だけでなく、いろいろな講座も開かれていて、気軽に立ち寄りたくなる温かい雰囲気の喫茶店です。
しば犬くん本を読むだけじゃなく、カフェや作業スペースとしても使えるのはうれしいね!
みけねこ先生選書や店内の雰囲気を楽しみに訪れるリピーターも多く、居心地の良さが高く評価されているみたいだよ!
天狼院書店の悪い口コミ・評判
天狼院書店を購入した方の、悪い口コミ・評判をいくつか紹介します。
普通の本屋をイメージすると戸惑う
天狼院書店は一般的な大型書店とは違い、「本との偶然の出会い」を重視したお店です。そのため、幅広いジャンルの本を探したい人や、目的の本をすぐ見つけたい人には物足りないという声が見られました。一方で、コンセプトを理解したうえで訪れると楽しめるという意見も多くありました。
正直、大型書店さんほどの蔵書数はありませんし、タイトルを指定で探しに来られる場合にはあまり向いていません。
出典:天狼院書店
カフェと本屋が合体したような書店。
敷地面積はビックリするほど狭いので正直置いてある本の冊数も多くありません。た・だ・し。
美人店員さんや、イケメン店員さんが笑顔で 迎えてくれます。
メディアでも多数取り上げられ、店内には炬燵まであったりします。そして、連日多数の部活のようなイベントがよういされています。
出典:エキテン
そんな本屋です。
しば犬くんたくさん本を探したい人には物足りないかもしれないね。
猫先生目的の本を探す大型書店というより、スタッフや選書との「出会い」を楽しむ書店と考えると満足しやすいよ!
スタッフからの案内が多いと感じる人もいる
天狼院書店ではイベントや講座の案内を積極的に行っているため、人によっては「説明が多い」「静かに本を見たい」と感じる場合もあるようです。スタッフとの交流を楽しめる人には魅力ですが、一般的な書店のように一人でゆっくり本を選びたい人からは少し気になるという声が上がっていました。
書店員と話すのがあまりお得意でない方は、「案内は大丈夫です」とお早めに言っていただくとよいかと思います。
出典:天狼院書店
しば犬くん静かに本を見たい日は、少し気になる人もいそうだね。
みけねこ先生スタッフとの交流を大切にしているお店だからこその特徴だね。必要ない場合は、遠慮なく伝えて大丈夫だよ!
カフェやサービス面に不満の口コミもある
カフェスペースについては、「Wi-Fiや電源が使えて便利」という評価がある一方で、飲食メニューの品質や接客について改善を望む口コミも見られました。ただし、不備があった際にはスタッフがすぐに対応してくれたという内容もあり、サービス自体は丁寧だったという声も上がっていました。
本がいっぱいあるお店。
出典:Yahoo!マップ
何か教室なのかわかんないけどイベントをやったりするみたいで、お会計中のお客さんと店長さんがイベントやりましょーって話してました。
後ろに並んでるのに一向にお会計進めなくてずっと待っていました…。うーん。店長さん長話するなら周りを見て欲しかったです。
ノマドカフェとしては最高です。電源、Wi-Fi完備。ただ、料理やドリンクの質、店員さんのバイト感、やらされてる感が否めない。ドリンクのカップに飲み物がついていたので、お伝えしたらすぐに取り替えてくれた。
出典:Yahoo!マップ
しば犬くん混雑している時間帯は、待ち時間や接客が気になることもありそうだね。
みけねこ先生一方で、不備があった際にはすぐ対応してもらえたという口コミもあり、サービス全体を高く評価する声もあったよ!
まとめ:天狼院書店は怪しい?利用して大丈夫?
天狼院書店が怪しいと思われてしまうのは主に以下の理由が考えられます。
- 初見だと普通の書店よりも個性が強く見えるため、少し近寄りにくい印象を持たれやすいから
- 一般的な書店のイメージと違っていて、仕組みがよく分からないと怪しく感じやすいから
- 何をしている店なのかが一目で伝わりにくく、不信感につながるから
ただし、そう見えるのは店の個性が強いからであって、実際に中身があやしいという意味ではありません。天狼院書店は、本を売るだけでなく、読書を楽しむ場や学びにつながる企画を用意していて、普通の書店とは少し違う形で価値を出しているお店です。見た目や発信の勢いが目立つぶん、最初は不思議に感じる人もいますが、仕組みを知ると、きちんとした目的を持って運営されていることが伝わります。つまり、怪しく見えるのは演出の印象が強いだけで、実態は独自性のある本屋だといえます。



