ファンディーノは怪しい?口コミ・評判が正直ヤバいって本当?

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ファンディーノが怪しいと思われてしまう理由は以下の3つ!

  • 元本保証がなく、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがある
  • 非上場株のため換金性(流動性)が低く、すぐに売却できない
  • 手数料が高いという声がある

ファンディーノは日本の日本の株式会社FUNDINNO運営している株式投資型クラウドファンディングです。

ファンディーノは1口約10万円から未上場ベンチャー企業に投資でき、大きなリターンやエンジェル税制の優遇が狙えるのもあり、人気の株式投資型クラウドファンディングなのですが、他の投資手法に比べて、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがあるため、「怪しくないか?」「大丈夫なの?」と、不安に感じる方もいるでしょう。

しば犬くん

ファンディーノは、なんか怪しい...?

みけねこ先生

以下の3つの理由から怪しいと思われてしまうんだね...!
・元本保証がなく、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがある
・非上場株のため換金性(流動性)が低く、すぐに売却できない
・手数料が高いという声がある

しかし、結論としてファンディーノは怪しくありません!

この記事では、ファンディーノが怪しいと思われてしまう3つの理由の説明だけでなく、実は怪しくない理由まで解説します。ファンディーノを安心して利用したい方は、ぜひ最後までご覧ください!

目次

ファンディーノが怪しいと思われてしまう3つの理由

出典:株式会社FUNDINNO「役員紹介」

ファンディーノ(ふぁんでぃーの)は、なぜ怪しいと思われてしまうのでしょうか?その理由について調べてみました。

怪しいと思われてしまう理由①元本保証がなく、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがある

出典:FUNDINNO「数字でわかるFUNDINNO」 (FUNDINNO公式サイト)

ファンディーノは、なぜ怪しいと思われてしまうのか?理由の1つ目は「元本保証がなく、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがある」です。

株式投資型クラウドファンディング全般に言えることですが、投資対象は成長途中の「未上場ベンチャー企業」であるため元本保証はありません。万が一、投資先企業が事業に失敗したり倒産したりした場合は、投資した資金がゼロになるリスク(元本割れリスク)があります。未上場ベンチャー企業への投資は「ハイリスク・ハイリターン」であり、過去にはFUNDINNOで資金調達を行った企業が目標を達成できず、破産や解散に至ったケースも実際に存在します。厳しい審査を通過した企業であっても、100%確実に成長・上場できるわけではない点が不安視される原因となっています。

怪しいと思われてしまう理由②非上場株のため換金性(流動性)が低く、すぐに売却できない

出典:YouTube「#1 MARKET AD-VENTURE 未上場株式の民主化:株式会社日本クラウドキャピタル」

ファンディーノは、なぜ怪しいと思われてしまうのか?理由の2つ目は「非上場株のため換金性(流動性)が低く、すぐに売却できない」です。

証券取引所でリアルタイムに売買できる上場株式とは異なり、未上場株は原則として自由に売買・換金することができません(譲渡制限がついているケースがほとんどです)。利益を得るには企業がIPO(新規上場)やM&A(他社による買収)を果たす必要があり、結果が出るまで数年単位で資金が拘束されることになります。

怪しいと思われてしまう理由③手数料が高いという声がある

出典:株式会社FUNDINNO『2026年10月期 第1四半期決算説明資料』12ページ

ファンディーノは、なぜ怪しいと思われてしまうのか?理由の3つ目は「手数料が高いという声がある」です。

SNSなどの口コミでは、資金調達時に企業側から約20%の手数料が引かれ、さらに株式を売却する際にも売却代金の11%(税込)の手数料がかかる仕組みについて「投資効率が悪い」と指摘する声があります。投資家にとってはこのコスト構造がリターンを得るハードルを上げていると認識されており、これが怪しさの一因となっています。

ファンディーノとは?

出典:株式会社FUNDINNO「急成長ベンチャーに投資!株式投資型クラウドファンディング」FUNDINNO

ファンディーノふぁんでぃーの)を運営している株式会社FUNDINNOは、2015年に創業された会社で、第一種金融商品取引業や株式投資型クラウドファンディングサービスの運営を行っています。

■ファンディーノを運営している会社情報

ブランドネームFUNDINNO(ファンディーノ)
会社名株式会社FUNDINNO
ホームページhttps://corp.fundinno.com/
事業内容第一種少額電子募集取扱業務 FUNDINNO(ファンディーノ) の運営業務
第一種金融商品取引業 FUNDINNO PLUS+(ファンディーノプラス)の運営業務
第一種金融商品取引業 FUNDINNO MARKET(ファンディーノマーケット)の運営業務
第一種金融商品取引業 FUNDINNO MARKET PLUS+(ファンディーノマーケットプラス)の運営業務
FUNDOOR(ファンドア)の運営業務及びMUFG FUNDOORの開発業務
生産地
本社所在地東京都港区芝五丁目29番11号
設立年2015年11月26日
代表者代表取締役CEO 柴原 祐喜
代表取締役COO 大浦 学

ファンディーノは本当に怪しいの?実は怪しくない3つの理由!

しば犬くん

ファンディーノは怪しそうだから、利用をやめた方がいいのかな...

みけねこ先生

ファンディーノは実は怪しくないよ!その理由について解説するね!

ファンディーノが実は怪しくない3つの理由はこちら!

  • 金融庁に登録された業者であり、公認会計士等による厳正な審査を通過した企業のみを扱っている
  • 実際にIPOやM&Aでのイグジット実績があり、リターンを得ている投資家がいる
  • 未上場株式を売買できる「FUNDINNO MARKET」を提供し、流動性の向上に努めている

怪しくない理由①金融庁に登録された業者であり、公認会計士等による厳正な審査を通過した企業のみを扱っている

出典:株式会社FUNDINNO「【プレスリリース】『すごいベンチャー100 2024年最新版』にFUNDINNOで資金調達を実施した企業から3社が選出」 note(公式

ファンディーノが怪しくない理由の1つ目は「金融庁に登録された業者であり、公認会計士等による厳正な審査を通過した企業のみを扱っている」です。

FUNDINNOを運営する株式会社FUNDINNOは、関東財務局に「第一種金融商品取引業者」として正式に登録されている信頼性の高い企業です。また、プラットフォームに掲載されるベンチャー企業は、複数の公認会計士等による厳正な審査を通過した企業のみに厳選されています。詐欺のような実態のない案件ではなく、実際に事業を行っている企業を紹介しているため、詐欺ではありません。

怪しくない理由②実際にIPOやM&Aでのイグジット実績があり、リターンを得ている投資家がいる

出典:株式会社FUNDINNO「日本初の株式投資型クラウドファンディング」 FUNDINNO公式サイト

ファンディーノが怪しくない理由の2つ目は「実際にIPOやM&Aでのイグジット実績があり、リターンを得ている投資家がいる」です。

「ベンチャー投資は儲からない」と思われがちですが、FUNDINNOでは既に複数の企業がIPO(新規株式公開)やM&A(企業の合併・買収)によるイグジットを達成しています。例えば、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社や株式会社NPTがTOKYO PRO Marketへ上場を果たしたほか、支援先のイノバセル株式会社が東証グロース市場への新規上場を果たしました。中には募集価格の数倍での買取が行われたケースもあり、実際にリターンを得ている投資家が多数存在します。

怪しくない理由③未上場株式を売買できる「FUNDINNO MARKET」を提供し、流動性の向上に努めている

通常、未上場株式は上場するまで売却が困難ですが、FUNDINNOでは日本初のインターネットで未上場株式を売買できるセカンダリーマーケット「FUNDINNO MARKET(ファンディーノマーケット)」を提供しています。これにより、投資家はIPOやM&Aを待たずとも、株主コミュニティを通じて他の投資家へ株式を売却して資金を回収できる機会が設けられており、未上場株の流動性の低さというデメリットの解消に取り組んでいます。

出典:吉祥寺ねこ(@kichineko_FIRE)「【ECF株式投資型クラウドファンディング】未上場株式がインターネットで購入できる。現在【FUNDINNO】で100万投資中。」 X(旧Twitter)

ファンディーノが怪しくない理由の3つ目は「未上場株式を売買できる「FUNDINNO MARKET」を提供し、流動性の向上に努めている」です。

通常、未上場株式は上場するまで売却が困難ですが、FUNDINNOでは日本初のインターネットで未上場株式を売買できるセカンダリーマーケット「FUNDINNO MARKET(ファンディーノマーケット)」を提供しています。これにより、投資家はIPOやM&Aを待たずとも、株主コミュニティを通じて他の投資家へ株式を売却して資金を回収できる機会が設けられており、未上場株の流動性の低さというデメリットの解消に取り組んでいます。

ファンディーノは本当に大丈夫...?口コミ・評判を確認しよう!

出典:株式会社FUNDINNO「日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス、FUNDINNO」 FUNDINNO公式コーポレートサイト

ファンディーノ(ふぁんでぃーの)は「元本保証がなく、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがある」「非上場株のため換金性(流動性)が低く、すぐに売却できない」どの理由により、不安に感じ、利用するかどうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?そこで、ファンディーノの実際の口コミ・評判をチェックしてみました!

しば犬くん

とはいえ、ファンディーノは本当に大丈夫なのかな?不安だな...

みけねこ先生

それでは、実際の利用者の口コミ・評判をチェックしてみましょう!

ファンディーノの良い口コミ・評判

ファンディーノを利用した方の、良い口コミ・評判をいくつか紹介します。

エンジェル税制による節税がきっかけで、案件選びが毎日の楽しみに!

ファンディーノでは、投資額に応じて所得税の控除が受けられる「エンジェル税制」対応の案件が豊富です。節税という明確なメリットを入り口に、最新の技術やサービスを持つベンチャー企業をチェックすること自体が楽しみになっている投資家が多いのが特徴です。

エンジェル税制がきっかけでFUNDINNOをはじめた。 今では全ての案件を見るのを楽しみにしている。(40代男性)」

出典:FUNDINNO公式サイト「投資家様の生の声」
しば犬くん

投資しながら所得税が安くなるかもしれないなんて、とってもお得だね!

みけねこ先生

節税を入り口にして、日本を面白くするベンチャーを探すのがファンディーノの通な楽しみ方だよ!

株主優待商品を選ぶのが楽しい!

ファンディーノの最大の魅力は、金銭的なリターンだけでなく「起業家の夢を応援できること」です。実際にお金を出してただ結果を待つだけでなく、事業が成長していく過程を一緒に見守ることにやりがいを感じている投資家が多くいます。

「家族でベンチャー投資した先の株主優待商品を選ぶのが楽しい。(30代 男性)」

出典:FUNDINNO公式サイト「投資家様の生の声」
しば犬くん

家族みんなで優待を選べるなんて、投資がもっと身近に感じられて楽しそう!

みけねこ先生

どんな優待があるかチェックしながら、応援したい企業を探すのもワクワクするよね!

経営者に意見を伝えられる「ワクワク感」が、上場株投資にはない魅力

何万人もの株主がいる上場企業とは違い、ベンチャー投資は経営者との距離が非常に近いのが特徴です。株主として経営者と直接対話したり、意見を言えたりする場があるかもしれないという期待感が、投資家のワクワク感に繋がっています。

ベンチャー企業の投資だと、いつか経営者と話し合えたり、意見を言えたりする場があるのではという期待もあって、ワクワクしている。上場株ではそういうのは難しいので。(40代 男性)」

出典:FUNDINNO公式サイト「投資家様の生の声」
しば犬くん

えっ!社長さんと直接お話しできるかもしれないの?それはドキドキするね!

みけねこ先生

まさに「企業の成長を一緒に作る」パートナーになれるのが、ファンディーノならではの特別な体験だね。

ファンディーノの悪い口コミ・評判

ファンディーノを購入した方の、悪い口コミ・評判をいくつか紹介します。

元本割れ・倒産リスクがある

ベンチャー企業への投資である以上、事業が計画通りに進まずに倒産・解散してしまうリスクは常にあります。SNS上でも、実際にファンディーノを通じて投資した企業が倒産・破産してしまったという投資家のリアルな声が多数寄せられています。

ちなみに私はファンディーノで過去4社に200万円投資し、すでに2社が破産

出典:X(旧Twitter)/弐億貯男(@2okutameo)「投稿」
しば犬くん

4社中2社が破産って、やっぱりベンチャー投資はハイリスクなんだね…。

猫先生

そうだね。厳しい審査を通っていても絶対はないんだ。だから、生活費ではなく「最悪なくなっても困らない余剰資金」で投資するのが絶対に守るべき鉄則だよ!

手数料に見合わない

ベンチャー投資はハイリスクですが、必ずしも大きなリターンが得られる企業ばかりではありません。また、公式の仕組みとして調達時や売却時にかかる手数料などのコスト構造がリターンを得るハードルを上げていると認識されており、流動性の高い上場株と比較してメリットを感じないという声があります。

fundinnoとか、調達時点で20%以上抜かれて、売却時にも10%抜かれるとか阿漕すぎんのよ。特に最初に抜かれた20%とか取り返すのにどんだけ必要かってわからんのは金融教育がまだまだクソって話でしかない。

出典:BB さんの X 投稿
しば犬くん

投資したお金からそんなにたくさん手数料が引かれちゃうと、本当に儲かるのか心配になってくるね…。

みけねこ先生

未上場株の投資はただでさえハイリスクなのに、さらに高い手数料の負担もかかってくるんだ。だからこそ「手数料を引かれても利益が出るくらい、大きく成長する企業か」を厳しく見極める必要があるね!

問い合わせへの対応が遅く、運営に不信感がある

ファンディーノは購入時の手数料こそ無料ですが、未上場株を売買できる「ファンディーノマーケット」を利用して株式を売却する際、売却代金の11%(税込)という高い手数料がかかります。この手数料設定に対して「率直に高い」と不満を持つユーザーが少なくありません。

今回の買付依頼はある程度の回収できればいい?くらいのニュアンスに感じていますが実際はどうなんでしょうね。それにしてもFUNDINNOからの連絡遅いですね〜

出典:X(旧Twitter)P君@株式会社もしも防災
しば犬くん

お金のことだから、連絡が遅いと「本当に大丈夫かな?」って心配になっちゃうね…。

みけねこ先生

そうだね。投資は自己責任だからこそ、トラブルがあった時のサポート体制も含めて、自分が本当に信頼できるサービスかどうかをしっかり見極めることが大切だよ!

まとめ:ファンディーノは怪しい?利用して大丈夫?

ファンディーノが怪しいと思われてしまうのは主に以下の理由が考えられます。

  • 元本保証がなく、投資した資金が減る・ゼロになるリスクがある
  • 非上場株のため換金性(流動性)が低く、すぐに売却できない
  • 手数料が高いという声がある

ファンディーノが「怪しい」と噂されてしまう背景には、未上場株投資ならではのシビアな条件が関係しています。絶対に儲かる・いつでも引き出せるという手軽な投資ではないため、不満や不安を感じるユーザーがいるのも事実です。

しかし、運営会社の株式会社FUNDINNOは金融庁に登録された正規の第一種金融商品取引業者であり、公認会計士などによる厳しい事前審査を通過した企業のみを取り扱っています。決して詐欺や違法な怪しいサービスではありません。

「短期間で確実に儲けたい」という方には不向きですが、未上場株投資のハイリスク・ハイリターンな性質をしっかり理解し、「余剰資金を使って、将来性のあるスタートアップ企業の成長を中長期的に応援したい」という方にとっては、非常に夢のある魅力的常なプラットフォームと言えるでしょう

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